Last update 2007.08.02

ep.013 アクセルフォーム間もなく発送です
2007.08.02  たくさんのお申し込みをいただいた「装着変身大全」誌上限定販売『装着変身 仮面ライダーファイズ アクセルフォーム』。いよいよ先行サンプルの紹介です。
 付属武器の仕様変更については、申し訳ありません。実際のところ、アクセルフォーム初登場の第21話では、ファイズがファイズショット(ミッションメモリー装着)を持った状態で、カイザがファイズアクセルを投げる>アクセルメモリーを抜き出し、ブランク状態のベルトに装着>アクセルフォーム発動、ファイズショットで3体のオルフェノクを撃退、という流れでした。他のエピソードでもアクセルメモリーを改めて抜き出す描写はありません。何卒御了解いただけます様お願いいたします。

ep.012 お申し込みありがとうございました!!
2007.04.10  たくさんのお申し込みをいただき、誠にありがとうございました。「装着変身大全」誌上限定販売『装着変身 仮面ライダーファイズ アクセルフォーム』の申し込み受け付けは昨日(消印有効)で終了いたしました。商品の発送は8月を予定しております。
 なお引き続き本ホームページでは、製品版の紹介や発送に関するお知らせ等をお伝えしていく予定です。

ep.011 アクセルフォーム締切迫る!
2007.04.03  先日のトイフェスで御来場いただいた皆様、ありがとうございました。

 さて、あっという間に「装着変身大全」発売から3ヶ月が過ぎ、いよいよアクセルフォームの締切が目前に迫って参りました。すでに沢山の方の応募をいただいておりますが、もちろん締切までに正しいお手続きで申し込まれた方にはキチンとお届けします。締切は4月9日(月)消印有効です。お忘れなく!

 なお、トップページでお伝えしてまいりましたが、発送予定日は2007年8月に変更されました。ご了承ください。

ep.010 アクセルフォーム申し込み方法
2007.01.24  いよいよ発売となりました「装着変身大全」。お楽しみいただけておりますでしょうか。さて、誌上限定のアクセルフォームの申し込みのきまりを掲載いたしました。基本的に本に書いてあることと同じ内容です。もちろん申し込みには「装着変身大全」内にある「応募券」と「申し込み用紙」が必要です。
「応募券はあるのに本がどっかいっちゃった!」「注文した本が届く前に準備だけしておきたい」という時などにご活用ください。

ep.009 アクセルフォーム展示
2007.01.06  装着変身ファンの皆様、こんにちは。編集長のYです。この公式ホームページ他でのたくさんの予約注文、本当にありがとうございました。この場を借りまして、厚く御礼申し上げます。9日、書店の店頭にも並び、ついに全国で一斉に発売となります。装着変身ファンの皆様、もうしばらくお待ちください。

 今回、小社ヒーローシリーズ初の試みとして、誌上限定通販を行ないますが、そのアイテム「装着変身 仮面ライダーファイズ アクセルフォーム」の実物をいち早く皆様にご覧いただけることになりました。場所はおなじみ、紀伊国屋新宿本店フォレスト店。エスカレーターをあがってすぐ左のショーケースの中央に、本書の撮影でも使われた貴重な試作品を展示いたしました。サンプルページも展示しましたので、合わせてご覧ください。誌上限定通販の申し込みを迷われている方や、商品の到着を待ちきれない方、是非、お越しください。(編集長Y)

ep.009 編集後記 その4
2007.01.04  あけましておめでとうございます。  「装着変身大全」の発売、もう本当に間近となっております。

 今回は本書の取材者について触れていきましょう。
 本書で取材を行った方々は、野中剛さん、森安信一さん、田中宏明さん、浦田拓人さん、柄沢雄二さんの5名となっております。

 野中さんは「ウインスペクター」「エクシードラフト」など、初期のクロスヒーローに関わられており(ガンダムクロスも野中さんが担当されていました)、装着変身シリーズの立ち上げにも参加されています。

 森安さんは「仮面ライダークウガ」が本格的に玩具開発に従事した最初の作品で、野中さんとともに装着変身シリーズを立ち上げた方です。「仮面ライダーカブト」まで平成ライダーの企画開発を長期に渡って携わっていました。

 田中さんは2004年の装着変身シリーズ復活に尽力された方です。「超合金魂」「聖闘士聖衣神話」の開発担当として御存知の方も多いと思います。「仮面ライダー響鬼」の立ち上げまで担当されていました。

 浦田さんは前任者のサポートを経て、「装着変身シャドームーン」が第一作となります。最新作「仮面ライダー電王」で見せた可動アクションへのこだわりは凄絶なものがあります。これからの活躍に期待のルーキー開発マンです。

 柄沢さんは、バンダイホンコンの企画による装着変身(桜島1号、アメイジングマイティ、G4、エクシードギルスなど)の開発に携わっていた方です。海外展開についてはその全貌が知られていないため、その証言は最も貴重と言えるでしょう。

 まさに歴史の証言者ともいうべき布陣で、装着変身の歴史をひもといて参ります。(編集I)

ep.008 編集後記 その3
2006.12.29  本にとって「背骨」ともいうべき構成ですが、これについては全くの迷いもなく作ることができました。  下のサンプルページをご覧になっていただければおわかりのように、商品そのものを伝えることに重点を置いています。ゆえに番組のスチールは敢えて構成要素から外してました。 その理由は単純なことで、装着変身はTVのキャラクターを商品コンセプトに落とし込んだ玩具であり、見かけのリアルさを最大限に追求した商品ではないからです。
 いわば、食材の味にこだわった料理とでもお考えいただけると幸いです。

 続いて表紙について、少々。
 こちらは各関係者の方々のご協力によって、2007年の最新ヒーロー「仮面ライダー電王」を表紙とすることができました。雑誌や絵本関係以外のムック本としては、本書が初めて表紙を飾ったことになるわけで、そのインパクトたるや相当のものと感じる次第です。
 表紙のラフデザインは、「特警ウインスペクター」(1990)以降、バンダイのクロスヒーロー玩具に数多く携わってきた、プレックスの野中 剛さんにお願いしました。一部、諸都合によりコンセプトが変わった点もございますが、その群雄割拠のイメージは本書にふさわしいものです。
 もちろん、本書の巻頭ページにも装着変身のニューウェイブ「仮面ライダー電王」が紹介されていますので、こちらもお見逃しなく。

 さて、本年も残すところ、あと少しです。同時に発売日も迫って参りました。
 みなさん、良いお年をお迎えください。 (編集I)

ep.007 編集後記 その2
2006.12.28  僕は「装着変身」はあくまで「オモチャ」だと思っています。それは対象年齢云々の問題ではなく、コンセプトそのものイメージです。

 僕自身、もともと仮面ライダーは大好きなヒーローですから、「装着変身」登場以前、子供の頃から多くの仮面ライダー人形に触れてきました。古くはソフト人形(バンダイ、ポピー)、変身サイボーグ・変身セット(タカラ)、テレビヒーロー、超合金(ポピー)、リアルアクションヒーローズ(メディコム)、ハイパーヒーロー(オオツカ企画)等々……。

 単純に見かけのリアルさで言えば、変身サイボーグ、テレビヒーロー、リアルアクションヒーローズ、ハイパーヒーロー等の「コスチュームを着せた人形」が際だっておりました。しかし、その一方で布地のコスチュームには伸縮の制限があるため、可動人形としては若干のストレスを感じるのも事実です。

 そんな、多くのライダー人形が既に出揃ったなかで、西暦2000年に誕生したのが「装着変身」です。その商品サイズ、可動する箇所の数、各関節の適度な固さ、そしてダイキャストを用いた適度な重量感など、その絶妙なバランス感覚は驚くべきものがありました。
「超合金新世代ヒーロー」のタイトルはそこから出てきたものなのです。(編集I)

ep.006 編集後記 その1
2006.12.20  先週の金曜日をもちまして、「装着変身大全」の作業はすべて終了しました。これであとは2007年1月9日の発売日を待つだけになります。
 具体的な作業を始めたのが今年の6月のことなので、半年間をこの本に捧げたわけです。もちろん本書以外の仕事もありましたが、今年の仕事ベスト3に入る労作になったと感じております。

 例によって、この本には編集後記はありません。雑誌やファンジンはともかくとして、ムックに編集スタッフのコメントを入れる隙間があったら、題材そのものの情報を少しでも増やすべきだと考えているためです。
 そんなわけで、こちらのホームページで編集後記を書いていこうと思います。お時間のある方はおつき合いくださいませ。

 僕と「装着変身」の出会いは、忘れもしない2000年2月5日(「仮面ライダークウガ」第2話が放送直前の土曜)。高円寺駅前の玩具店で見た「装着変身1マイティフォーム&グローイングフォーム」です。過去のバンダイ玩具「聖闘士聖衣大系」や「3チェンジクロス」がコンセプトのベースになっているわけですが、その質感と可動に対する理念が、より進化していたことに驚きました。

 それから7年、シリーズがここまで長大なものとなるとは、当時は予想していませんでした。平成「仮面ライダー」シリーズの人気に支えられた部分は相当に大きいとはいえ、その一方で商品そのもの魅力も大きな要因となったのでしょう。

   では「装着変身」の魅力とは何か? 僕ならズバリ「オモチャっぽさ」であると答えます。「装着変身大全」はそこを外さないように、構成を組み立ててみました。(編集I)

ep.005 サンプルページ紹介
2006.12.07 ごぶさたしております。更新が滞って恐縮ですが、もちろん制作は着々と完成に近づいております。お楽しみに! さて、今回はサンプルページをいくつかご紹介いたします。

●ファイズの通常フォームとブラスターフォームです。原則的に各キャラ1ページずつで紹介しています。

●カブトのページです。主役ライダーであることと、マスクドフォームとライダーフォームという「装着変身」向きなコンセプトを説明するため、2ページ使用しています。

ep.004 装着変身史
2006.11.15  先日、「東映クロスヒーローの歴史」用の撮影が終了しました。ラインナップはプラデラ宇宙刑事シャリバン、シャイダー、そして「ジライヤ」「ウインスペクター」「エクシードラフト」「ブルースワット」、そして「ディフォルメクロス」等々です。
 可動フィギュアにアーマーを着せていくという、後に「クロスコンセプト」と呼ばれるシステムが、1983年の「シャリバン」から既に存在していたわけで、その息の長さには改めて驚かされます。
 大ヒットシリーズ「聖闘士星矢」を経て、クロスコンセプトは再び実写作品に戻ってくるわけですが、各々の商品に工夫が凝らされていて、その進化の歴史は興味深いものがあります。そして、装着変身シリーズがそれら過去の商品をフィードバックして作られていることも、改めてわかりました。
 ぜひ、この研究成果を誌面でご覧ください。(編集I)

ep.003 誌上限定
2006.11.10  お待たせいたしました、ファン待望の「仮面ライダーファイズ アクセルフォーム」試作サンプル写真が到着しました。限定品コーナーで御紹介させていただきます。本サイトを御覧の皆様にいち早くお届けします! 

ep.002 内容
2006.11.02  とりあえず、本書のコンセプトは「基礎資料集」です。以前に作った「マシンロボ・ウェッジ」「トランスフォーマージェネレーション・デラックス」と同様に、最低限の基本事項の網羅を目標に致したく思います。基本事項にこだわる理由としては、いかなるジャンルであっても、基礎資料がない限り研究は始まらないと考えるからです。
 全商品の紹介、とりわけ海外版もしっかりと取り上げます。特に海外版は日本未発売商品も含めて、さほどスポットが当たっていないので、パッケージも含めた考察を行います。また、装着変身用に起こされたデザインスケッチなど未公開の資料もお見せできると思います。また、プラデラ宇宙刑事シャリバンより始まる、東映クロス系玩具の歴史もフォロー致します。誌面の許す限り、がんばります。(編集I)

ep.001 ご挨拶
2006.10.25  こんにちは。「装着変身大全」の構成を担当しております、Iです。現在、構成と撮影を平行しながら、鋭意作業中です。
 思えば、装着変身の本を作ろうと思ったのはずいぶん前のことでした。確か『仮面ライダー剣(ブレイド)』が放送中だった覚えがありますから、もう丸2年近く経っているのではないでしょうか。最初に提出したページ構成表には「2005年新ライダー」なんて書いてあったくらいですから(もちろん『響鬼』のことです)。
 それから諸事情によるブランクを挟んで、再び本書は動き出しています。一度は闇に葬られた企画でしたが、Y編集長のおかげで陽の目を見ることができました。もう、感謝の一言です。(編集I)

装着変身ページに戻る